仕事・転職

23 歳の大卒(既卒)の無職はやり直せる?正社員に就職する方法は?

高校、大学を卒業したけど就職することができず、いわゆる無職・ニートの状態で焦っている方は多いかと思います。

一般的には「既卒」扱いになってしまい、23歳という年齢なのに無職…職歴もなくこれから就職活動を再開しても、正社員として就職できるかどうか…

以上のお悩みを持つ方に向けて、以下のことを伝えたいと思います。

  • 23歳の既卒でも正社員として就職できる可能性は十分にある!
  • 若さは長所!23歳という年齢は十分に武器になる!
  • 23歳の既卒でも優良企業の正社員になる方法!

以上を詳しく紹介していきます。

 

主要転職・就職サービス 公式HP

doda

  • 転職サイト・エージェント
  • 満足度NO.1の求人サイト
  • 自分を活かせる職場を発見
  • 機能、求人数が多数
公式

就職Shop

  • リクルートの転職支援サービス
  • フリーター・就業未経験が対象
  • 全国10拠点に店舗あり
  • 8,500社以上の企業から求人紹介
  • 面接の練習を通じて、内定までサポート
公式

 

既卒と新卒の違いとは?就職に影響する?

就職活動をされている方で、誰しもが疑問に思われたことはあると思うのですが「既卒と新卒の違いって何?就職活動に影響するの?」と考えられたことはあると思います。

かなり常識的なことですが、下記に既卒と新卒の違いについて簡単に説明したいと思います。

既卒とは?

新卒と既卒の違いについて、とりあえず、既卒の意味から説明していきます。

既卒とは「高校・大学・専門学校・短大などを卒業し、正規職員としての職歴が無い求職者」を意味しています。

簡単にいうと中学・高校・専門学校を卒業してから働いた経験がない方です。アルバイトなどは正規職員としての雇用形態ではないので、これに含まれません。

就職活動でよく使用される場合は、大学を卒業してから正規職員として就職をしていない方に対して使用されます。

新卒とは?

新卒は「今年度中に4年制大学や短期大学、専門学校、高校を卒業する見込みのある学生」を意味しています。

新卒として扱われる年齢ですが、留年、浪人を経験された方でも今年中に卒業を予定される方は年齢制限は関係なく「新卒」として扱われるようになっているのが常識になっています。

 

23歳の大卒の無職でも正社員に就職できる?

結論から申し上げると、23歳の大卒の既卒・無職でも正社員に就職できます。

職歴がない、資格がないと焦られると思いますが、それでも十分に就職できる可能性はあります。

下記の23歳の既卒でも就職できる可能性の根拠について説明します。

正社員として雇用するコストが安い!

職歴がないというのは就職活動において短所に思われるかもしれませんが、23歳という年齢はその短所を補える長所として活かすことができます。

企業側としては職歴がないという理由で、言い方が悪いかもしれませんが、安いコストで人材を確保できるチャンスでもあります。

それなりの職歴を持つ中途採用の方を雇用する場合は、それなりのコストが掛かりますので、職歴がない方を安く雇うことを歓迎している企業が多いです。

23歳という若さは武器!

ポテンシャルを評価されやすい!23歳という若さは就職活動において最大の武器になり得ます。

企業側としては、職歴がないけれども自社で一人前に育てあげたいという意欲が高い場合が多いです。

他社を経験してきた中途採用の方にくらべて、初めての就職という方は意欲は高く、素直に経験・技術を吸収していくことを期待される傾向があります。

そのポテンシャルを期待されて、雇用を歓迎したいと考える企業は多いのが現状です。

23歳既卒という条件は正社員として雇用されるか不安になるかもしれませんが、上述した理由により、正社員になれる可能性は十分にあります。

新卒一括採用が現実だが、既卒にも十分なチャンス!

2018年の大学生就職率は98%だったと発表されました。

文部科学省と厚生労働省が調査を開始した1997年以降、最高記録を3年間更新しているという状況です。

数字だけを見れば、殆どの方が大学卒業後に正社員として就職できているということになります。

昔に比べて就職活動は変化したと言われていますが、未だに日本の企業は新卒一括採用の傾向が強く、既卒になってしまった方は少数派として扱われるのが現状です。

ですので、既卒となってしまった方は、この先、正社員として就職できるか不安に感じるかもしれませんが、まだまだやり直すチャンスが十分にあります。

 

23歳の大卒の無職が就職する前に考えておくべきこと

23歳の無職でも就職できる可能性は十分にあると上述しました。ですが、可能性があるといって、特に何も考えず日就職活動をしても採用される可能性は低いです。

ですので、既卒として新たに就職活動をする前に考えておくべきことを紹介します。

言葉遣い・マナーは問題ないかどうか?

若いといっても、23歳は立派な成人です。

社会的にも責任を持つ立場ですので、きちんとした言葉遣い・社会人としてのマナーを身につけているかどうか?そのことをしっかりと考えてみましょう。

敬語を正しく使えるか?一般的な礼儀・作法を理解しているか、今一度、しっかりと勉強しておいた方がいいでしょう。

不安な方は、市販の書籍で勉強するのもいいですし、ネットで調べれば十分な知識を得ることもできるはずです。

コミュニケーションの問題がないかどうか?

企業側は既卒でも、年齢、ポテンシャルに着目して採用を検討してくれますが、コミュニケーションに問題がありそうな方の採用は控える可能性があります。

指示されたことをきちんと遂行できるかどうか?態度、姿勢に問題がないかどうか?

職歴のない既卒の方を選考するポイントとして、企業側は最も重視するところです。

対人関係に自信がない方は、きちんと質問をされたことを落ち着いて受け答えができるように、事前に考えておきましょう。

熱意はとても大切!

精神論的な話ですが、就職がしたい!この企業で働きたい!という熱意をアピールすることはとても大切です。

何故、うちの会社で働きたいのか?と面接官から質問をされたとき、事前に考えた内容を説明すると思うのですが、重要なのはその内容ではなく「熱意」です。

面接官の方は模範的な志望動機は知り尽くしています。見ているポイントは、模範的な志望動機を説明する姿勢・態度です。

心の底からここの会社で働きたい!と考えているならば、それは言葉でなく姿勢に出ます。

ですので、事前に志望した企業を調べておくということは、自分の気持ちを確認する意味でもとても大切になります。

就職活動中でもアルバイト、資格勉強を!

無職で過ごした間は何をしていたのか?

採用する企業から必ず質問を受けると思います。

無職の間は就職活動をしていた。という話もいいのですが、就職活動の期間が半年〜1年以上という長期に渡ると、それだけ就職活動をしていても就職が出来ていない状況が不自然に感じられてしまいます。

ですので、少しだけの時間でもアルバイトをして過ごす、資格取得を目指してみるなどの活動を考えておくことも検討すべきです。

アルバイトでの経験、もしくは資格取得で得たスキルなどが既卒採用の面接などでアピールポイントとして、活かせる可能性が出てきます。

 

なぜ働きたいのか?本心で考えてみよう。

無職として過ごしている間、自分は何故、働きたいのか?本心で考えてみることも大切です。

大学を卒業したら働くのが当たり前で、就職をするのが常識です。

ですが、今一度、自分が就職をして働く理由、そして何をしたいのか?

23歳の既卒として就職出来なかったという現状に焦らずに、自分を見つめ直してみてはどうでしょうか?

焦って就職活動を始めてしまった結果、就職は出来たけれども入社してみたら思っていた会社と違った…

ということにならないためにも、落ち着いて就職活動を行いましょう。慌てて就職活動をすると、以下のような失敗をしてしまうケースがあります。

 

ハローワークで手当たり次第に応募!

とにかく正社員として就職したいから、ハローワークで手当たり次第、求人案件に応募してしまうケースです。

ハローワークは無料で利用することが可能で求人案件も多いのですが、正直、あまり優良とはいえない企業の求人も多く見受けられます。

いわゆるブラック案件ですね。

少しでも早く就職を!という気持ちが先走ってしまい、冷静な判断ができない状態で応募し、すんなり就職。

晴れて正社員として就職は出来たけれども、求人票に掲載されていた待遇と違いすぎる…そして、徐々に不満を募らせて心身ともに健康を損なう…ということにもなりかねません。

勤務時間が不規則、賞与が出ない、休日出勤を度々求められるなどの法律ぎりぎりの要求をされてきたり…ハローワークは便利ですが、ブラック案件も含まれているので注意が必要です。

そして、ブラック案件は採用のハードルが低い傾向にあるので特に気をつけましょう。

書類選考が全く通らない!

就職を希望する企業に応募をしても、書類選考で何回も落とされてしまうケースがあります。

既卒・無職の間は、一人で就職活動をしなければなりません。履歴書を懸命に記入しても、それを添削する方がいない状況になると思います。

そして、自分で添削を繰り返すうちに、添削の基準すら分からなくなってしまうということにもなりかねません。

また、既卒なので職務経歴書を添付することができないのも苦しいところです。書類選考が通らないので手当たり次第に応募。

ですが、ことごとく落とされてしまうので自信を失うというパターンに陥ります。

 

就職失敗を避けるため、転職エージェント利用がおすすめ!

23歳の既卒である自分は、本当に正社員として企業に就職することはできるのか…と焦る気持ちはよく理解できます。

ただし、23歳という年齢はポテンシャルを期待されて採用される可能性が十分にあります。

ですが、闇雲に一人で就職活動を開始しても、無駄な努力と時間を費やしてしまう場合もあります。

無職の期間が長ければ長いほど焦る気持ちは大きくなりますし、就職の難易度も徐々に上がっていってしまいます。

ですので、既卒の方はなるべく最短で効率よく就職活動をしていかないと、希望する優良企業の正社員として採用されるハードルは高くなります。

そこで、効率よく既卒の方が転職活動を行うには、転職エージェントを利用することがおすすめです!

転職エージェントを利用することで得られるメリットは下記です。

  • 転職エージェントがおすすめ理由履歴書の書き方などを教えてくれる。
  • 面接でのコツ、注意するべきことを教えてくれる。
  • 希望に合う優良企業をピックアップしてくれる。
  • 企業との交渉を引き受けてくれる。

既卒で就職活動をする場合は、学校側からのバックアップがありません。ですので、一人で就職活動をしなければならない状況です。

しかし、転職エージェントを利用することで転職活動の専門家から全面的なバックアップを受けることが可能になります。

既卒で優良企業に正社員として就職ができるかどうか?不安になると思いますが、転職エージェント利用して自分が希望する優良企業に正社員として就職ができたという方は多くいらっしゃいます。

23歳の無職でも、まだまだやり直すことは可能です!転職エージェントを上手く利用して、優良企業に就職しましょう!

リクルートの最新転職サービス「就職Shop」

就職Shopはリクルートが運営する、若者向け就職支援サービスです。

リクルートの就職SHOPのおすすめポイント
  • 書類選考なしで簡単就職!
  • 都内なら直接相談可能
  • 正社員転職で高定着率
  • 8,500社以上の求人を紹介
  • 模擬面接&内定までサポート!
求人数 [star rate=”3″]
職種の種類 [star rate=”4.5″]
転職サポート [star rate=”5″]
総合評価 [star rate=”4″]

 

全員登録すべきオススメの転職エージェント ランキング

転職を決意した時に転職サイトだけを登録される方が多いですが、やはり一人での転職は不安ですし、相談相手が欲しいですよね。

その場合は、大手エージェントに登録し、幅広い業界・職種の求人を扱うキャリアアドバイザーやコンサルタントと相談しながら今後のキャリアを決めていくのがオススメです。

転職エージェントにもそれぞれ特徴があるので、まずは登録だけしておき、自分に合う転職エージェントを見つけてみましょう。

今回はランキング形式で掲載してみました!

リクルートエージェント

株式会社リクルートキャリアが運営する転職成功実績No.1の転職エージェント。求人数がとにかく多いのが特徴。

非公開求人を多く扱っており、その数は約150,000件に及びます。この求人数は、業界最大級です。また、「リクルートエージェント独自サービス」があり、それが利用できるのも、人気の理由となっています。

オススメ度
求人数 20万件以上(2018年12月現在)
アドバイザー 仙人のキャリアアドバイザーが転職をサポート
コンテンツ AGENT Report、面接力向上セミナーなど多数

詳細ページ公式ページ

マイナビジョブ20’s

株式会社マイナビワークスが運営する20代専門転職支援サービス。東京、名古屋、大阪に登録拠点があり、年代に合わせた転職支援を行う。

最近はセミナー開催を広げており、初めての転職で悩んだら、一度は活用しておきたいサービス。求人数は1,500件ほどで、コンテンツの量が多く、全て無料で受けられます。

おすすめ度
求人数 1500件ほど
アドバイザー 20代の仕事の悩みに的確に答えてくれる専門アドバイザーが配置
コンテンツ 「適性診断」の人気が高く、自らの強みを見つけるのに効果的

詳細ページ公式ページ

ワークポート

株式会社ワークポートが運営する転職エージェント。IT業界に特化したエージェントで国内トップクラス。もちろんITだけでなく様々なジャンルの転職相談サービスを提供しており、紹介求人のほとんどが正社員求人。

20代は未経験からの転職も扱っている点がポイント。転職活動の進捗が管理できる「e コンシェル」サービスを提供。

おすすめ度
求人数 常時15000件以上
アドバイザー それぞれの職種に対して実務経験を積んだ人が担当に付きやすく丁寧
コンテンツ 「eコンシェル」と呼ばれるスケジュール管理システムが人気

詳細ページ公式ページ