仕事・転職

仕事がつまらない時の対処法×5!辞めたい人がやりがちな受動的な考え方とは?

仕事がつまらない、辞めたい、と感じることってありませんか?

おそらく、雇われて働いている人なら、誰でも一度はそう感じることがあるかと思います。

仕事がつまらないと感じるのは、誰にでも起こりうること。決して仕事が向いてないとか悲観的に考える必要はありません。

つまらないと感じるのであれば、まずはその理由を付き詰めることで、簡単に解決することができるんです。

もし、現在あなたの仕事が本当につまらないと感じるのであれば、この記事を読んで仕事がつまらないと感じてしまった理由について、自分自身に向き合ってみてください。

新たな解決の糸口が見えてくるかもしれません。

 

仕事がつまらないと感じる理由は?

「俺の仕事ってつまらない…」

そう感じることってありませんか?実は、日本の労働者は仕事が面白くない、つまらないと感じている人が大半です。

少し前の調査ですが、厚生労働省の労働白書で「仕事への満足度が非常に低い」ことが報告されています。

ドイツ、スウェーデン、アメリカなどと比較すると、職場に不満を持つ若者は相対的に多い。また、満足又はやや満足と答えている者の中で、「満足している」とより積極的に評価している者の割合でみると、日本は26.3%であるのに対し、アメリカでは50.9%、ドイツでは49.6%、スウェーデンでは47.7%と、日本の2倍に近い割合となっている

出典:厚生労働省の労働白書

 

サラリーマン10人の内7人以上が「仕事がつまらない」と思っているということです。

では、なぜつまらないと感じてしまうのでしょうか。

1つ1つ見ていきましょう。

単純作業ばかり

まず、仕事に関わらず最も”つまらない”と思いがちなのが単純作業ばかりやっていること。

何かを生産するうえで単純作業というのはどうしても生まれがちですが、実際に自分がその単純作業を行うと、最もつまらないと感じやすいでしょう。

仕事に限らず、ゲームでさえ単純作業ばかりだと飽きてくる人もいると思います。

何かしら作業の中でも新しい発見や面白さを見いだせないと、つまらいないと感じやすいですよね。

新しい発見が生まれないということは、つまりは”やらされている”というネガティブな感情を抱いているからですよね。

 

代わりはいくらでもいる

次に自分の代わりは存在するということ。

これは人にもよるかもしれませんが、上司にこんな言葉をかけられてしまっては、仕事に対するモチベーションなんて下がって当然ですよね。

そういうものだと最初から割り切っていれば問題ないですが、自分がいなくなっても会社は回る…なんて言われてしまうと、当たり前だとしても、仕事の存在意義のようなものを失ってしまいます。

これは、自分の上司がどのような人なのか?ということも関係してきますよね。

 

やりたい仕事と違う,他にやりたいことがある

就職する前に想像していた仕事と全く異なる仕事をやらされている。

そんな人がほとんどだと思います。

実際、就職してからやりたい仕事ができている人の方が少ないかもしれません。

さらに、身近に自分のやりたかった仕事が出来ている人がいる場合は、うらやましいなんて思ってしまいますよね。

いつかは部署の異動ができるかもしれませんが、年を重ねるにつれ、モチベーションは下がってしまいますよね。

そのような状況が用意されていなければ、つまらないと感じるのは当然でしょう。

 

認められない

一向に認められない環境というのも”つまらない”と感じる原因の一つです。

いくら頑張っても、上司に評価されず、昇進しない、大きな仕事を任せてもらえない。

そんな状況が続けば、好きな仕事も投げやりになったりすることもあるでしょう。

ゲームでどれだけ多くの敵を倒しても、一向に経験値やレベルが上がらなければやる気なんて起きないのは当然です。

ある程度は、やってきたことを認められる環境へ行くことが必要になるでしょう。

 

人間関係のストレス

これは、つまらないというよりも職場に対して”嫌だ”というストレスを感じてしまっている場合が多いです。

会社で人間関係のトラブルなんてたくさんあるでしょう。

最近ニュースでも報道されている通り、セクハラ・パワハラなんてものも、今だに存在します。

または、何らかのきっかけから嫌われてしまった場合も、その状況になりやすいですよね。

 

仕事がつまらないのは当たり前ではない!

「仕事はつまらないもの」と当たり前のように感じていたりしませんか?

そういうものだから仕方ない。やらなきゃいけないこと。

そう感じているならば、まずは考え方から変える必要があります。仕事は決してつまらないものではあってはならない。

その場合はたいてい、主体的ではなく受動的に仕事をしている場合が多いです。

要は、会社に雇われているから働くという考え方です。

 

受動的な仕事は、自分の考えを仕事に取り入れられず、やさられ作業になってしまいます。

この状態では苦痛しか生まれませんし、そのうち自分の考えを持つことすらしなくなるでしょう。

引っ込み思案な人はなりやすいパターンなので注意しましょう。

意見を言うのが怖かったり、面倒くさいと感じていては「やらされ作業」は変わりません。

 

では能動的に仕事をするにはどうすればいいのか、まず前提として自分が興味を持てる仕事に就くことです。

人間は嫌いなことより好きなことの方が主体的に取り組めます。

そもそもやっている職種に実はそれほど関心がないという方は、好きでやっている方に比べて非常に不利な立場です。

 

まずは、自分が仕事の中心になっている考え方を持ちましょう。

そして、何より、好きな仕事を求めるようにしましょう。

そして仕事をするにあたっては「なぜ」その作業が存在するのかを考えて、誰かしら他者に貢献する心を持ちましょう。

 

仕事がつまらないものという考え方は非常にもったいないと私は思います。

 

 

 

仕事を辞めたいと思った時の対処法×5!

毎日同じような作業が続けば、たとえ嫌なことがなかったとしても変化を求めるのが人間です。

辞めたいと思ったことがない職業に就けている人は、よほどの努力家か幸運の持ち主ではないでしょうか。

なので、少なくとも仕事がつまらないと感じたのであれば、必然的に辞めたいと感じてしまうのもおかしくはありません。

では、辞めたいと思った場合どう対応していけばいいのでしょうか。

つまらない・辞めたいと思った原因をつぶす

仕事がつまらないと思った理由について考え、一つ一つ潰していきます。

まずは、なぜ仕事をつまらないと思うかを箇条書きで書き出します。

つまらないと感じるのには、おそらくは複数理由が思いつくかと思います。10個から20個ほどを書き出してみましょう。

あまり深く考える必要は無いです。とにかく1つ10秒程度で真っ白なノートに書き出してみるとイイですね。

書き出した理由について、一つ一つどうやったら克服できるかを考え、実行してみましょう。

 

先輩への相談

同じ環境で働いている先輩にも相談してみましょう。

気の合いそうな先輩が良いかなと思います。自分と性格が似ていたり、同じことで笑いあえるような先輩なら、同じような気持ちになったこともあるでしょう。

その先輩が何故、今も同じ職場で働いているのか、つまらないと感じたときにどう行動したのかを聞いてみるのはありですよね。

出来るだけ年齢は近いほうが良いです。その理由は、年齢が違いすぎると、「仕事なんてそんなもんだ」という言葉で一蹴されてしまう可能性もあります。

それでは参考になりませんからね。

 

部署を異動してみる

これは、同じ会社で他の部署にやりたいことがある場合に限ります。

あの仕事がやりたかったのに、違う部署に配属させられてしまった…そういった場合は、思い切って部署の異動願いを出してみましょう。

もちろん就職・配属されて間もない頃なら難しいですが、数年働いたのであれば、異動も継投され安くなります。

その場合には、やりたい仕事への強い思いも必要になってきますね^^

 

本当に自分がやりたいことへのイメージを強く持つ

仕事がつまらないと感じたら、自分がやりたいことはどんなことか?を考えます。

具体的に無かったとしても、なんとなくこんなこと…というイメージはあるかと思います。

だとしたら、そのイメージを常に持ち、仕事をそのイメージに近づけるためにはどうすればいいかを考えてみましょう。

そうすれば、劇的な変化は無いとしても、自分の周りの雰囲気が徐々にそのようになってくるかと思います。

意識の変化は行動の変化に現れるので、意識から変えてみてはいかがでしょうか。

 

素直に辞めてみる

仕事がつまらないと感じてしまって、まったく対処法が無い場合、素直に辞めてみるのもありかと思います。

生活に支障がないことが前提ですが、仕事を辞めるのは悪いことではありません。

つまらないと感じたまま、仕事を続けてしまうことは自分を偽っていることなので、精神的にも肉体的にも辛いはず。

一度、辞めてみるというのは人生を見直すためにも、必要かもしれません。

 

最終的には転職も考えよう!

ここまで読み進めてみていかがでしたでしょうか?

単純に仕事がつまらないのは、自分の仕事へのスタンスが受動的である場合がほとんどです。

しかし、そもそもやりたい職種が別にある場合もあると思います。

または、完全に評価されないような職場環境の場合です。

 

そういった場合は、状況をすぐに変えるのは難しい。そもそもやりたいことが別にあるのであれば、現在の仕事がおざなりになりうるのは、ある意味当たり前かもしれません。

もし、本当に仕事に充実を求めているのであれば、転職という選択肢を考えるのもありかと思います。

好きなことを仕事にする方が、自己研鑽の思いは強くなります。

まずは、自分が何をやりたいのか?と、自分自身に向き合うことが大切です。

 

人生は一度きり。「いつかそんな仕事につけたらな」という気持ちでは、一生「いつか」は来ません。

自分自身でチャンスをつかみに行くことで、理想に近づけるのです。

とはいえ、転職となれば腰が重くなってしまう気持ちもわかります。

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新しい環境で自分が評価されるような環境に移動するというのも、一つの手段かもしれませんよ。

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