仕事・転職

【転職きっかけや理由×9】キャリアや将来に悩む方に!転職者アドバイスまとめ

おそらくこの記事を読んでいる人は、自分自身のキャリアや将来の事について考えているのではないでしょうか。

終身雇用という考え方は時代と共に少なくなり、転職することに対する抵抗感はだんだんと薄れてきています。

とはいえ、転職は人生にとって転機にもなりうる事。

キャリアアップ・キャリアダウンどちらにもなり得る転職、どのようなタイミングで転職しようと思うのでしょうか。

以下、転職しようと思ったきっかけについてまとめてみました。

 

転職きっかけや理由×9!

仕事の内容が自分に合ってない

転職しようと決めたきっかけは仕事の内容が自分に合っていないと気づいたためです

学生時代の就職活動中は特に業界も決めずに様々な業界や職種を受けていましたが元々地元で働きたいとは考えていたため縁があって内定が貰えた地方銀行に総合職で就職いたしました

総合職での採用だったため窓口や融資業務を経験した後に大体の人が営業に出るようになります。

私は人と話す事自体は苦痛ではなかったのですが営業に出るようになってから仕事内容にギャップを感じるようになりました

まずできもしないノルマを上司に言われもちろんできないため罵倒されることが苦痛でしたそもそも高齢者に金融商品をお願いして購入してもらうやり方にも違和感を感じ始め周りもどんどん転職しだしたので転職活動を始めようと決意いたしました

(メーカー事務20代女性)

 

パワハラ

転職を決めたきっかけは上司のパワハラです

私が直接パワハラを受けていたわけではありませんが親しい先輩が上司から受ける暴言などを聞きいずれは自分も先輩のような目に遭うのではないかと不安に感じました

さらに少子化の影響で教育業界が先細りのビジネスだということも感じていたのでもっと希望を持てる業界で長く働きたいとも思いました

転職では社会人経験が短いことから自分が次の会社ではすぐ辞める人材ではないのだということを説明するのに苦労しました

面接で現職を一年ほどで辞めることに対して必ず色々質問されたので相手に納得してもらえるような理由を準備しました

エージェントに相談に乗ってもらえたのが良かったです

(メーカー経理20代女性)

 

給与未払い

転職理由は前職で給与未払いを受けたことが最大のきっかけです。

これ以上この会社にはいられないと思い即退職し、翌日には転職活動を始めました。

転職活動で苦労したことの中に履歴書・職務経歴書の書き方です。まずハローワークでの求人応募ですが、その当時は殆どの求人が面接前に書類選考をするので履歴書・職務経歴書を郵送してほしいとの事でした。

その日苦心して履歴書・職務経歴書を作成し即郵送したのですがその殆どが書類選考で落とされる結果でした。

ショックは受けましたが自分の書き方に問題がると思い、とにかくネットで書き方のコツを学び、ハローワークの相談窓口で添削指導などを受けました。

そしてその後転職エージェント会社に提出する際にも書き方などを指導してもらいました。

その甲斐もあったのか面接時には私の伝えたいことも相手方には理解していただいており、さらにはPRが効果があったようでして、採用して頂きました。

(食品製造会社40代男性)

 

上司の嫌がらせ

上司から無視されやことから転職しようと思いました。

元々人間関係は良くありませんでしたが、ある日急に上司から無視をされたためうんざりしてしまいました。

上司から許可をとらなければ仕事を勧められないものが多く、仕事をしずらくなったことが転職しようと思った要因です。

また、転職エージェントや転職サイトのコマーシャルを見たことも決断に至った経緯になります。

今よりも良い職場で働きたかったので、思い切って決断しました。その後、会社を辞めてから転職活動をしましたが、その間の無職期間はとても辛かったです。

収入がないことは覚悟していましたが、無職期間が4ヶ月ほど経ってからは想像以上に生活に苦労することになりました。

(20代医療機器メーカー男性)

 

人間関係

サービス残業が常態化していたことや職場での人間関係に苦労していたことから転職しようと思いました。
会社の面接では、残業は全くありませんとの説明だったため入社することを決めましたが、実際に入社してみると毎日3時間以上の残業があったので苦労しました。

また固定残業となっていたため、いくら残業しても給料が増えることはなかったです。

職場では上司から怒号が飛ぶことも多々あり、職場環境はとても最悪でした。

しっかりとした職場で働きたかったので転職活動をしましたが、面接にたどり着くまでに時間がかかってしまったのは辛かったです。

誰にも相談することができかったことやお金もかかってしまったので生活に支障をきたしました。

(医療機器メーカー 製造20代男性)

 

セクハラ・パワハラ

転職する前の仕事は地元中小企業で従業員が50名程でした。

内向的で古い考えの会社で、安定志向の方が多く、少しでも目立とうものならみんなで攻撃をするという幼稚な会社でした。

私は新卒でに大手広告業界の営業として働いていたので、転職後の会社でも常に目標額以上の売上を上げていました。

女性の営業は私だけでしたので、「女は女と言うだけで商品が売れるんだ。いいよな。」「失敗したらいいんだ。」など、いくら売り上げを上げてきても、パワハラ発言を上司に言われる毎日。

そのうち会社中でも「女性が営業をやるなんてね。」など嫌味を言われ、いい加減人間関係に疲れ果てて転職を決意しました。

転職で苦労したのは年齢が大きかったです。

転職活動をしていた年齢が34歳でしたので、年齢で絞られている求人も多かったのと、私の住んでいる地域はあまり転職を良しとしない企業が多いというのが面接を受けていてわかりました。

(人材サービスの法人営業課の営業課長20代女性)

 

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北野 唯我”]

 

いじめ

新卒で入社した会社があまりにも新卒に対するいじめが横行していた。

簡単に言うと、新卒には会社全体が飲み会をして無理矢理飲ませる、吐かせるなどをすることです。はっきり言ってパワハラ、アルハラなどが横行していました。

さらに、私は男性なのでよかったのですが、セクハラ行為なども見受けられ、見るに堪えないような状況を毎日見させられていました。

なぜこの会社の人間は目の前で行われている非人道的な行為を悪いともせずに黙認しているか理解ができなかったからです。

新卒に回す仕事というのも荷物を倉庫から運んだりして、宅配便に頼んだりするだけで一体新卒をなんだとおもっているのだろうかとおもうことばかりでした。

仕事内容、人間関係、会社の雰囲気全てが居心地が悪かったためです。

(証券会社の経理職30代経理)

 

将来を見据えて

転職を決めたきっかけは将来を見据えて自分の時間を確保でき、プライベートを充実させたいと思ったからです。

前職が残業時間が長くて自分の自由な時間もなく、友達や家族と過ごす時間がありませんでした。その上、休日も少ないという状況です。

そのため勤務時間等が明確であり、自分の興味があり、成長と伴い給与をしっかり貰えるところを探した結果、IT業界へ決めました。

ブラックなイメージの多い業界でありますが、ほとんど定時で私の働く場所はボーナスも3回出ており、働きやすい環境になります。

何より、心にゆとりを持つことができて自分の自由な時間をつくる事が出来た点がとても大きいです。

スキルアップのため、また進歩していく世界のため日々学ぶことが多い業界ですがやり甲斐があります。

(ITエンジニア29歳男性)

 

異動を断られた

前職は食品商社で営業事務をしていました。

社歴は3年程度でしたが、先輩が立て続けに辞めてしまい、部署のトップになりました。後半の教育、息つく間も無い業務量、頼る人のいない環境の中、残業の日々でした。

そんな最中、経理部で欠員が出ました。

私が異動願いを毎回出している憧れの部署でした。

その為に簿記の資格も取得していました。

しかしこの状況で異動できる訳もなく、私は泣く泣く諦めました。

が、やはりどうしても諦めきれず、会社に退職を切り出しました。

引き止めてくる会社には、セクハラ気味の上司を不快に思っていることをやんわり伝えると、なんだか上層部で大問題になって辞めさせてくれました。

転職活動を始めると、経理事務での募集が少なく、また経理事務での募集にもかかわらず、面接に行くと業務内容が経理とは関係ないこともあり、なかなか決められずにいました。

(食品商社での営業事務30代女性)

 

転職者からのアドバイス

何を一番優先したいか?

金融業界にお勤めの方や、ノルマに追われている営業職の方々はたいへん多いのではないかと思います。

実際に転職活動をしている人も多いのではないでしょうか。

私からのアドバイスは、一歩踏み出す勇気を持てば、意外とすぐに転職活動は成功できるということです。その一歩がなかなか難しいと思います。

また、転職活動をする上で大切な事は、自分が何を一番優先したいのかということをしっかりと自己分析ことです。

私の場合ですと「心と体の健康」を第一に考えて、年間休日が多い事や事務職であることを前提に転職活動していました。

そういった自分にとっての軸を持つ事が必要なのだと思います。

万が一、この軸を持たずに転職してしまい、転職先でもまた転職したくなるといった状況に陥ってしまうともったいないと思うからです。

 

不満は解決できるのか?

現職で耐えられないレベルの不満や不安を感じているなら、その不満や不安が転職をせずに解決できるものなのかまず検討してみてください。

そして、転職をしないと解決できないと感じたらエージェントに問い合わせて転職活動をスタートすることをおすすめします。

ただし、転職活動にどの程度の時間がかかるかは人それぞれなので、現職を辞めずに転職活動を行うことをおすすめします。

複数の転職エージェントに連絡して、信頼できるエージェントを見つけてください。

そして、自分の譲れない条件を伝え、自分に合った会社に入るためにどうすればいいか、エージェントとよく相談してみてください。

エージェントは当たり外れがありますが、転職者の強い味方です。

 

転職専用エージェントを使うべき!

転職するということは人生においてとてつもなく重要な決断だと思います。

そして誰しも不安に満ちた選択肢だと思います。

しかしそれでもあえて転職の道を選ぶということは新たなご自分に挑戦したい気持ちが前職にとどまる自分よりも大事だと考えたからだと思います。

その気持ちは採用が決まるまで決して失ってはいけません。

そしてその気持ちを叶えるためには求人応募しなければなりませんが、今の世の中は何もハローワークだけがすべてではありません。

私のように転職専用エージェント会社から転職を勝ち取る方法もあります。

ハローワークにはないサービスがたくさんありますし、私個人としてはハローワークよりこういった転職サイトの方が本当の意味で親身になってくれると思います。

とにかくまずは一歩踏み出しましょう。そこから何かが間違いなくはじまるはずですから。ぜひ頑張ってください。

 

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谷所 健一郎”]

 

転職サイトとエージェントの併用を!

無職期間が長くなって悩んでいる人は多いと思いますが、素早く転職するには転職サイトと転職エージェントを併用することをお勧めします。

転職エージェントは、前職よりも年収のアップが期待されるだけでなく、客観的にアドバイスがもらえるので転職活動中のストレスはなくなります。

また、転職サイトも利用することで効率的に転職活動ができるのです。

また人間関係に苦労している人は、積極的に転職することが重要になります。

理解してくれる上司は必ずいるので、精神的な病気になる前に転職活動をした方が良いです。

転職活動をしているとストレスはたまりますが、毎日就職のことを考えていると息がつまってしまうので、生き抜きに休憩しながら行った方が良いです。

 

給料の事を考えて

私は労働環境の良い職場を重視して転職活動をしましたが、給料のことも考えながら転職活動をすることをお勧めします。

実際に面接では希望の収入を聞かれることは多々ありますが、正直に希望の年収を言うことはとても重要なことになります。

あまりにも高額な年収を言ってしまうと、相手方からの印象は悪くなってしまうのでお勧めしませんが、希望の年収を考慮してくれるケースも多いので言った方が良いです。

前職よりも100万円程度に抑えた金額を伝えても問題ないと思われます。

実際に働き始めてからは年収を上げることはとても難しいため、入社する前に対応することが重要になります。

面接で落とされないか心配されると思いますが、働き始めて年収に後悔するよりかは大分マシだと思います。

 

さっさと切り替えるべき

私のように新卒で入社した会社があまりにも自分に合わない場合はできる限り早くやめることを決断した方がいいと思います。

新卒だったとしてもこの超売り手市場ともいえる昨今の転職市場を考えると、まだまだやり直しがきくということが考えられます。

メンタルを病んでしまうことや、自分のキャリアを大切にしたいということを考えても、悩んでいないでさっさと切り替えて前を向いていくことの方が圧倒的手に今後の人生において重要です。

人生は何度でもやり直しがきくものだと思っていますし、実際にすることができました。

難しいと思っていたとしても、勇気を出して一回で終わることは一回で終わるのでトライしてみましょう。現状に不満を覚えている人はみんな同じだと思います。

 

やりがいをみつけるべき

長くルーチンワークを行なっていると、慣れてしまい業務がとても簡単に終わらせることができるようになると思います。

それを手放して別の職場にいくことが惜しくなりますが、ルーチンワークは一年もあればすぐに慣れます。

辞めたい辞めたいと思いながら、慣れてしまった簡単なルーチンワークをこなしても、仕事の楽しさもやりがいも手に入れることは出来ません。

私は、データ入力だけのようなルーチンワークの事務員から、多岐にわたる業務を担当する事務員に転職して、毎日とは言いませんが、月に1回か2回くらいやりがいを感じています。

自分が面接を担当した応募者が採用された時や、決算を乗り切った時、就業規則が完成して運用されるに至った時などですね。

 

 

終わりに

転職をせずに定年まで勤め上げることが善という考え方から、自分の能力を活かすための転職という価値観が広まりつつあります。

結婚をして家族が増えたり、自分自身の今後のことを見つめ直す時に実行するかどうかは別にして、転職を考える人はいると思います。

会社の転勤、結婚後の単身赴任、出産、ネガティブな内容だと、パワハラ・セクハラ、そして金銭的問題や人間関係。

そういった節目や生活環境の変化に応じて転職をすべきか?という選択肢は少なからず考えることはあるのではないでしょうか。

とはいっても、いま転職を考えている人は、仕事を辞める理由について、自分自身のことではありますが、よく整理しておく必要があります。

もちろん転職すればすべてが上手くいくというわけではありません。

新たな問題も抱えると思います。

そういった面をひっくるめて、今のままでよいのか、はたまた転職すべきなのかについて冷静に考える必要があると思います。

 

 

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